慢性疲労症候群に「関連する」研究機関 (注:慢性疲労症候群を診察する病院「ではない」)

 

 

大阪大学微生物病研究所ウィルス免疫分野

OSAKA UNIVERSITY : Research Institute for Microbial Diseases

 

日本のCFSは、2008年、日本内科学会によって「膠原病類縁疾患」(自己免疫疾患)に分類され、医師教育されている。
自己免疫疾患は病因が不明であるが、インフルエンザを含む「何らかの感染症がきっかけで」発症する患者が非常に多い。
CFS患者の一部はヘルペス・ウィルス感染後発症したケースも多く、希ではあるが、慢性疲労症候群「様」症状発症の
”きっかけ”として熱帯地域の感染症(マラリア)も見られる。
「全身性炎症があっても炎症反応があがらない」という謎の答えは「特殊な微生物だから」というものではなさそうであり、
自己免疫疾患は感染症ではないが、自己免疫疾患発症の”きっかけ”として結核も古くから議論されており、
いつの時代になっても「微生物と人間」の関係は切ってもきれないものがある。
 
 

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