慢性疲労症候群「関連疾患情報

 

[免疫疾患]

湾岸戦争症候群

ベーチェット病

再発性多発性軟骨炎

全身性・エリテマトーデス

多発性硬化症

甲状腺機能障害

 

[その他]

感染症(HHV6, 結核など),癌, 消化器障害, 冠攣縮性狭心症, 食物アレルギ−, 起立性調節障害, 

化学物質過敏症, 精神・神経関連疾患,低髄液圧症候群, むち打ち症など

 


 

▼免疫疾患


 

 

繊維筋痛症 (膠原病類縁疾患=自己免疫疾患)

繊維筋痛症友の会より「他の疾患」

 

 


 

湾岸戦争症候群

 

日本は派兵しておらず殆ど知られていないが、欧米では多くの兵士が犠牲となり悲惨な状況に苦しんでいる。

症状の多くがCFSと重複する。(Co-Cure-Japan)

 

http://teraken.gooside.com/wangansensoushokogun040204.html 

 


 

 

ベーチェット病◆…(膠原病類縁疾患=自己免疫疾患)

 

HLAーB51()抗体や炎症反応を含め、特異的検査の異常が出ない患者も、少なからず存在する。
ベーチェット特有の症状があっても診断が付かない事が多くCFSと重複する症状も多い事から非常に常に紛らわしい。
炎症反応の有無が問われる事が多いが、最先端の現場では、炎症反応が全く出なくとも、患者の症状を指標に治療している。
-「特殊型」(神経・腸管・血管ベーチェット)は予後が悪い-

膠原病類縁疾患(自己免疫疾患)の中でも血管炎」に分類されている。

ベーチェット病はアジア、中近東、地中海沿岸地域に多くみられる疾患。

日本のベーチェット病の有病率は世界的にみて高い方である。(ヨーロッパ及びアメリカでは極めて稀な疾患である。)

 

ベーチェット病  [ 難病センター] 

 

ベーチェット病友の会 大阪府支部

 

 

神経ベーチェット症状と治療…大阪大学医学部神経内科 『阿部 和夫先生』

 

ベーチェット病における眼症状について …大阪厚生年金病院眼科 『大黒伸行先生』

 

腸管ベーチェット…大阪大学医学部第2内科, (現)札幌医大消化器・免疫・膠原病内科『篠村恭久先生』

 

   -症状は他腸疾患と紛らわしく典型的な症状(抜き打ち)が出るまで診断がつかない事が多い。

    典型的な抜き打ち潰瘍が出ない場合は、診断まで10年以上かかるケースも多い-

 

血管ベーチェット:  http://www6.plala.or.jp/kenko/keltukan.html  

大阪大学医学部付属バイオメディカル教育研究センター臓器移植学教授 『白倉 良太助先生』

 

 


 

再発性多発性軟骨炎◆…(膠原病類縁疾患=自己免疫疾患)

 

「血液検査炎症反応を含むが正常なまま」破壊的な全身性炎症を起こす患者が少なくない。

海外の再発性多発性軟骨炎患者には、この診断以前に「CFS」の診断を持つ患者が多い。

−日本では未調査:(少なくとも1名確認), 発症率:3.5〜5人/100万人−

膠原病類縁疾患(自己免疫疾患)の中でも「血管炎」と考えられている。

日本の再発性多発性軟骨炎の患者数は、人口比率からも米国のものとは比べものにならず、日本では専門医でさえ経験不足

である。NHKの「正しくない報道」以降、一般医の間にも「不正確な知識」が広まり、患者・家族を苦しめている。

再発性多発性軟骨炎について
海外情報 eMedicine
http://rpolychondritis.tripod.com/DRTrentham.html

Relapsing Polychondritis

 


全身性・エリテマトーデス◆…(膠原病)

[=ループス・エリテマトーデス] 

 

 

     CFSの脳神経障害と比較される事が多い。

       

       ・「SLEに伴う中枢神経障害 診断

 

       ・メルクマニュアル: 全身性・エリテマトーデス

 

※ 日本の場合、担当医が頻繁に変わる大学病院や大病院より、「信頼のおける開業医」を持つ事の方が大切である。


多発性硬化症◆…(自己免疾患と考えられている)

 

     CFSと比較される事が多い疾患である。

 

 

多発性硬化症 http://www.amahosp.amagasaki.hyogo.jp/nanbyo/tahatsusei.htm

 

      ・メルクマニュアル     

 

 


甲状腺機能障害◆…(膠原病類縁疾患=自己免疫疾患)

 

CFSを併発する患者も多い

 


 

その他  

感染症(HHV6, 結核 など),  癌, 消化器障害, 冠攣縮性狭心症, 食物アレルギ−, 起立性調節障害, 

化学物質過敏症, 精神・神経関連疾患, 低髄液圧症候群, むち打ち症 など

 

 

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